ブライダルエステのあれこれ

ブライダルエステや脱毛サロンの強引な営業や売り込みを上手に断る方法!

投稿日:2015年1月6日 更新日:

ブライダルエステや脱毛サロンを受ける際「無料カウンセリング」「お試し体験」から始める方が多いと思います。

「無料カウンセリング」ではそのサロンが「どういった施術をするのか」「どういった改善効果があるのか」など自分が不安に思ったことをなんでも質問することができます。

特にエステに行かれるのが初めての方は不安も大きいでしょうし、契約前に無料カウンセリングで気になる点を事前に確認することはとても大事なことです。

「無料カウンセリング」は言葉通り本当に無料です。

ただし相手も商売ですからやはり契約してほしいわけで、サロンによってはあの手この手で売り込みをしてくるところもあります。

強引な営業や勧誘もゼロではない

私が行ったエステサロンは「とりあえず検討してみます」と言えばすぐに帰して頂けるところばかりでしたが、友人が行ったエステサロンは値引きやら何やらあの手この手を使って売り込みをかけられて嫌になってしまったそうです。

最近は消費者契約法や口コミの影響もあり、無理な営業や売り込みをするサロンはだいぶ減りましたが、ゼロではありません。

今回はエステサロンの強引な営業や売り込みを上手に断る方法を記事にしたいと思います。

エステサロンの強引な営業を上手に断る方法

1.カウンセリングシートに電話番号は書かない

無料カウンセリングの時に書かされるのがカウンセリングシート。生活環境や食生活、肌質など質問事項に答えていきます。

カウンセリングシートの見本

カウンセリングシートの見本

このカウンセリングシートには100%といっていいくらい名前・住所・電話番号を書く欄があります。

ここで電話番号を書いてしまうと後から電話営業がかかってくることがあります。

カウンセリングシートには「電話番号をかかない」ことをオススメします。

「電話番号もご記入ください」と言われたら、「以前他のサロンでしつこい電話営業があってそれがすごく嫌だったので、電話番号は通うことが決まってから書きます」とでも言えば大丈夫です。

2.『お金がないから』と断らない

売込みされたときに「お金がないから遠慮します」と断る方は多いと思います。しかしこの断り方だとその後「ローンについての説明」が始まってしまいます(^^;

しかも「お金がない」という理由で断ってしまうと、「お金さえあればサロンに通ってくれるのかな?」と勘違いされてしまい、さらに強い営業が始まってしまうことも。こちらとしても「お金がない」を理由に断った以上、解決策(ローンなど)を提示されたら断りにくくなってしまいます。

以上の理由から「お金がない」を口実に断るのはやめたほうが懸命です。

断る時は、

●財布は夫婦二人で管理しているので、旦那と相談しないと決められない

●旦那が最終的な決済権を持っているので、持ち帰って一度旦那と相談させて欲しい

など自分には決済権がないことをアピールするといいです。

3.肌が弱いので数日様子を見たいという

お試し体験を受けた後、本契約のセールストークが始まる場合があります。その場合は「私は肌が弱いので数日は様子を見たい」と言って断りましょう。

4.事前に「強引な売り込みが嫌い」と釘をさしておく

事前に「前行ったエステは勧誘がひどくて嫌だった。もうそういうサロンには絶対行きたくない」と釘をさしておきましょう。

こちらから先に「しつこい売り込みや勧誘はいやだ」と言うことで、相手も強引な営業はしにくくなりますね。

5.事前に「この後予定があるので」と伝えておく

無料カウンセリングや体験エステ終了後にこちらの都合も聞かず長いセールストークが始まる場合があります。そういうサロンは本当にうんざりしますよね。

その場合は「この後予定があるので、帰って検討させていただきます」と毅然とした態度で伝えましょう。

6.「高額なので他と比較してから検討します」と断る

もしエステが高額だった場合は「高額なので一つでは決められません。他のサロンと内容や料金を比較して検討させてください」といって断りましょう。

値引きされた場合は?

by Gerard Stolk (vers l'Epiphanie)

by Gerard Stolk (vers l'Epiphanie)


よくあるのが売り込みを断ると「今契約していただくと割引が適用されますよ」なんて言われるケース。

エステの空間ってリラックスできるし、癒されるし、VIP感もあるので、ついつい割引やキャンペーンに引かれてその場で契約してしまいがちになります。

けれど大事な大事な「ブライダルエステ」という体験を、値引きやキャンペーンだけで決めてしまうのはよくありません。

無料カウンセリングや体験エステに行くときは、「どんなに良い条件でもその場では契約せず、一度家に持ち帰ってから判断する」とはっきり決めてから臨みましょう。中々その場では冷静な判断ができないものですからね。

一生に一度の結婚式。その肌のケアをお任せするわけですから、慎重になるのは当然のことです。

私個人としては「今契約すれば」みたいな焦らせて契約まで持っていくやり方は大嫌いです! それを言われた時点でで契約する気が大幅にダウンします(^^;

クーリングオフもある

もし強引な押売りに負けて気が進まないのに契約してしまった場合は「クーリングオフ制度」を活用しましょう。

そうなんです。エステにもクーリングオフは適用されるんです。

ただし条件があります。

  • 契約金額が5万円を超えるもの
  • 契約期間が1ヶ月を超えるもの。
  • 書面で契約してから8日以内のもの

以上3つの条件が揃って初めてクーリングオフが適用されます。
もちろんクーリングオフが適用されれば、支払った金額などは全て返金されます。
エステのクーリングオフに関してはこちらをご覧ください。

まとめ

色々な断り方を書いてきましたが、一番いいのはどんなに値引きされても、キャンペーンを提示されても、気に入らなかったら毅然とした態度ではっきりと断ることです。
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こちらとしても一生に一度の結婚式。そんな大事なイベントを信頼出来ないエステサロンにお任せするわけにはいきませんよね。

例え安価であろうとその場では契約せず必ず一度家に持ち帰ってから判断することをオススメいたします。

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